浦野 5失点でも1カ月ぶり3勝目、「変化球が抜けた」反省も

[ 2014年5月29日 22:38 ]

ヤクルト戦に先発した日本ハム・浦野

交流戦 日本ハム14―7ヤクルト

(5月29日 神宮)
 日本ハムのルーキー浦野が約1カ月ぶりの3勝目を挙げた。1回無死一塁から上田にいきなり2ランを許したが「このままずるずるいかないように、粘っていこうと切り替えた」と後続を断ち、7回まで打たせて取る投球を続けた。

 打線の心強い援護にも恵まれての勝利。ただ、5失点は自己ワーストとなり「球数が多くなってから変化球が抜けてしまったのが反省点」と課題を口にした。

 ▼陽岱鋼(5打点の活躍。7回の11号2ランに)「シュートに詰まったが、しっかりと捉えることはできた」

 ▼大野(4回に3号ソロ)「いい形で逆転し、自分も流れに乗せてもらった。追い込まれてもシャープに打てた」

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