マエケン3試合ぶり白星にホッ「最近ふがいない投球続いていたから」

[ 2014年5月29日 21:27 ]

<広・ロ>3回2死一、二塁、角中の打球に一塁カベースカバーに入りグラブをたたく前田健

交流戦 広島5―3ロッテ

(5月29日 マツダ)
 2試合白星から遠ざかっていた広島の前田健が8回7安打1失点と好投。3試合ぶりの白星となる5勝目を挙げ「最近ふがいないピッチングが続いていたので、何とか勝てて良かったです」と頬を緩めた。

 最後の白星がついた5月10日の中日戦は7回8安打4失点。6回3失点の17日巨人戦と7回3失点の23日オリックス戦は2連敗と、試合は作っているもののエースらしくない投球が続いていた。

 援護が1点止まりだった過去2戦とは違い、この日は初回にエルドレッドの3ランで先制。「すごい勇気づけられましたし、あの3点が非常に大きかったです」と援護が後押しになったことを強調した。

 先制弾に加え、5回にはこの日2本目となるソロでリードを広げた4番のエルドレッドは「きのうああいう負け方をしたので、この試合どうしても勝ちたかった。本当にいい試合になって良かったです」と8回に逆転負けを喫した前日のお返し弾に胸を張った。

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