日本ハム大勝 近藤 プロ初の満塁弾 陽岱鋼とともに1試合5打点

[ 2014年5月29日 21:26 ]

3回表1死満塁から近藤は中越えに満塁弾を放ち大塚コーチとタッチ

交流戦 日本ハム14―7ヤクルト

(5月29日 神宮)
 日本ハムが近藤のプロ初となる満塁本塁打で逆転勝ち。15安打14得点で、引き分けを挟んでの3連敗を免れた。

 3回、1死満塁で近藤が中越えの2号満塁本塁打を放ち、さらに中田の右前適時打で加点。3回には大野のソロ、西川、陽岱鋼の適時二塁打で3点を追加。6回にも3点を奪い、試合を決めた。近藤は7回にも犠飛で打点をマークし、陽岱鋼とともにこの試合5打点と大活躍だった。

 先発の浦野は7回5失点ながら、大量リードに守られ今季3勝目。交流戦では初白星となった。

 ヤクルトは初回、上田の2点本塁打で幸先よく先制したが、先発木谷がつかまり大敗。7回に3点、9回にも2死から2点を奪うなど反撃したが、中盤までの失点が大きすぎた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年5月29日のニュース