セペダ 来日初の満塁弾、前打者の敬遠にも冷静「集中した結果」

[ 2014年5月29日 22:48 ]

7回巨人2死、セペダが左中間に満塁本塁打を放つ

交流戦 巨人6―0楽天

(5月29日 東京D)
 巨人のセペダが7回に来日初の満塁本塁打を放った。前打者の坂本が敬遠四球で勝負を避けられて打席に入った。「(前打者が敬遠されるのは)初めてじゃない。冷静でいられた。集中した結果、球を捉えられた」と速球を左中間席に運んだ。

 両打ちのセペダにとっては、これが3号だが右打席では初本塁打。打率が2割に届かず、まだ本領を発揮できていない。4番打者は「調子を上げられるように練習をして(相手の)研究を重ねていきたい」と話した。

 ▼井端(初めて一塁で先発出場し、6回に適時二塁打)「内角の直球にうまく反応できた。(守備は)疲れました」

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