一岡 今季初の自責点、適時打2本浴び防御率0・86に

[ 2014年5月29日 20:56 ]

交流戦 広島5―3ロッテ

(5月29日 マツダ)
 今季20試合20イニングを投げ防御率0・00のピッチングを続けてきた広島の一岡に初の自責点がついた。

 4点リードの9回に登板すると、先頭の今江に右前打を浴びる。2死までこぎつけたものの、金沢に中越え二塁打を浴び、一走の生還を許した。続く加藤には右翼線二塁打を浴び2点目を失ったが、なんとか後続を断ち切り逃げ切った。

 これで一岡は今季21イニングを投げて自責点は2。防御率は0・86になった。

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