成瀬がブルペン入り 涌井と「切磋琢磨していきたい」

[ 2014年2月1日 17:57 ]

 5年連続の開幕投手を狙うロッテ・成瀬がブルペンで捕手を座らせて50球を投げた。昨季は左肩の故障に泣いたことから「今年はいいシーズンを送りたい」と闘志を燃やす。

 最初の30球は捕手を通常よりも約2メートル後ろに下がらせた。「長い距離で球の質が良くなれば、近くなっても良くなると思った。思ったより良かった」と手応えを口にした。神奈川・横浜高の後輩、涌井の加入に刺激を受けている。「切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と意地をにじませた。

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