“イチローのライバル”37歳内野手が現役引退

[ 2014年2月1日 05:30 ]

現役引退を決断したヤング

 05年にア・リーグ首位打者に輝くなどレンジャーズを中心に通算2375安打を放ったマイケル・ヤング内野手(37)が30日、現役引退を決断した。右打者のヤングは00年にメジャー昇格。年間200安打以上を6度記録し、球宴に7度選出された。

 イチロー(ヤンキース)がライバルと公言し「相手に敬意を表して淡々とプレーする」と野球への姿勢も称える存在だった。レ軍では12年までプレー。昨季は出場機会を求めてフィリーズ、ドジャースに在籍した。通算成績は1970試合に出場し、打率・300、185本塁打、1030打点。31日(日本時間1日)に古巣のレンジャーズ・ボールパークで引退会見を行う。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年2月1日のニュース