十亀6回2失点も2敗目「地元で勝てなくて残念」

[ 2013年5月27日 06:00 ]

<中・西>地元登板を6回2失点で降板した十亀

交流戦 西武1-3中日

(5月26日 ナゴヤD)
 西武の十亀が地元・愛知で凱旋登板したが、6回2失点で今季2敗目。「地元で勝てなかったのは残念」と肩を落とした。

 愛工大名電3年だった05年夏の愛知大会決勝以来となるナゴヤドーム。プロ最速タイの151キロを投じるなど持ち味を発揮したが、4回1死二塁で和田に高めのボール球を中前に運ばれて先制された。6回にも1死一、二塁から四球を出すなど要所で制球を乱し、渡辺監督は「やらなくていい点をやっている」と厳しい表情だった。

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