東大10戦全敗で終戦 桑田氏効果で四死球減少も

[ 2013年5月27日 06:00 ]

東京六大学野球第7週第2日 東大0―16立大

(5月26日 神宮)
 東大は目標の春1勝は遠く、10戦全敗でリーグ戦を終えた。10年秋から続く連敗も56まで伸びた。

 4投手で16点を奪われ、今季最多失点での大敗に浜田一志監督は「目標は達成できませんでした」と話した。今春から元巨人・桑田真澄氏が特別コーチに就任。昨秋は1試合平均7あった四死球が、今季5・6とわずかに減少した。指揮官は「収穫の方が大きかった。次こそはリベンジの気持ちで」と来季を見据えていた。

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