明大・善波監督「粘ってくれた」も「長引かせてすいません」

[ 2013年5月27日 18:29 ]

東京六大学野球リーグ第7週第3日 明大6―3法大

(5月27日 神宮)
 明大は雪辱してタイに持ち込み、善波監督は「何とか粘ってくれて、本当の優勝決定戦にこぎつけた。(4回戦まで)長引かせてすいません」とジョークも交えて満面の笑みだ。

 光ったのは今季初先発の上原の力投。法大強打線に対し、7回途中まで3失点にかわし「打たれるのは分かっていた。いかに最少失点にするかを考えた」と冷静に振り返った。起用が当たった善波監督は「大きな優勝のチャンス。気持ちで法政に負けないようにぶつかる」と気合を入れ直していた。

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