矢部 リーグ戦初勝利!立大来季のエース候補だ

[ 2012年10月21日 06:00 ]

<立大・東大>6回1/3を3安打無失点と好投した立大先発・矢部

東京六大学野球秋季リーグ戦第7週第1日 立大3-0東大

(10月20日 神宮)
 立大の来季のエース候補・矢部が6回1/3を3安打無失点と好投し、リーグ戦初勝利。初めて1回戦の先発を任された最速148キロの3年生右腕は「やっと初勝利できた」と満面の笑みを浮かべた。

 昨年8月に右肘の内視鏡手術を行い、本格的な投球練習を再開したのは同11月から。「まだスタミナがない」と課題を挙げるが、大塚淳人監督は「今季の数少ない明るい材料」とさらなる成長を期待していた。

 ▼東大・初馬(8四死球を与えて5回3失点)制球が定まらず、リズムを悪くして野手に悪影響を与えてしまった。

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