精彩欠いた岩瀬「自分のミスです。結果を残すしかない」

[ 2012年10月21日 22:36 ]

9回巨人1死満塁で降板する中日・岩瀬(中央)

セ・リーグCSファイナルS第5戦 中日2-3巨人

(10月21日 東京D)
 中日は2―2の9回に登板した岩瀬が精彩を欠き、CSでは2年ぶりに敗戦投手となった。「自分のミスです。結果を残すしかない」とサヨナラ負けの責任をかぶった。

 先頭の代打矢野に安打を許すと、送りバントを試みた古城をファウルで追い込みながら、バスターで右前に運ばれた。その後、犠打と敬遠四球で1死満塁として降板。左腕は「(バスターは)頭にはあったけど、追い込んでからだったので…」と肩を落とした。

 ▽谷繁(サヨナラ負けに)「抑えるか、やられるかだけ。あしたしかないので頑張る」

 ▽森野(2度の得点機で凡退)「球がどうこうより、内海の気持ちにやられた」

 ▽中日・権藤投手コーチ「9回は最初から岩瀬と決めていた。こういう展開になると裏の攻撃が有利」

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