昨夏甲子園8強腕・原樹 痛恨サヨナラ打浴びる

[ 2012年4月2日 06:00 ]

東都大学野球 東洋大2-3中大

(4月1日 神宮)
 昨夏の甲子園で東洋大姫路をベスト8に導いた東洋大の原樹が痛恨のサヨナラ打を浴びた。

 7回途中からマウンドに上がると、先発の藤田を超える7回1/3、117球。島袋と息詰まる投手戦を演じたが、延長15回無死満塁から中前打を許した。原樹は「(島袋に)絶対負けたくなかった」と唇をかんだが、高橋昭雄監督は「いい度胸している」と1年生右腕をかばった。

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