巧打の外野手だった栗山氏 ヤクルトでゴールデングラブ

[ 2011年10月17日 07:53 ]

ヤクルト時代の栗山英樹氏

 日本ハムの来季監督にスポーツキャスターの栗山英樹氏(50)が就任することが16日、確実となった。

 栗山氏は1961年(昭36)4月26日、東京都生まれの50歳。創価から東京学芸大を経て83年ドラフト外でヤクルト入団。巧打の外野手として88年には規定打席不足ながら自己最多の112安打で打率・331をマーク。89年はゴールデングラブ賞に輝いた。

 90年に29歳の若さで現役引退。通算成績は494試合で打率・279、7本塁打、67打点。右投げ両打ち。現在は野球を中心にスポーツキャスターを務める一方、08年に白鴎大で「スポーツ産業論」を専門とする専任教授に昇進。現在も教壇に立っている。

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