プロ注目左腕不振 近大 屈辱の23季ぶり4位「絶対なりたくなかった」

[ 2011年10月17日 17:14 ]

 関西学生野球リーグ第7節第3日は17日、大津市皇子山球場で3回戦1試合を行い、関学大が近大を7―5で下し、8勝6敗の勝ち点3で3位が決まった。近大は5勝7敗の勝ち点2で4位。

 関学大は1点を追う3回に3点を挙げて逆転した。

 近大が23季ぶりの4位に沈んだ。榎本監督は「絶対(4位に)なりたくなかった」と悔しさをにじませた。

 今季はプロ注目のエース、中後が不振だった。指揮官は「中後に頼りすぎたところがあった。もう一回強い近大をつくりたい」と再起を誓った。

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