摂津15勝ならず…あと1死で守護神・馬原同点打許す

[ 2011年10月17日 06:00 ]

パ・リーグ ソフトバンク4―4西武

(10月16日 西武D)
 ソフトバンク・摂津の15勝目が、あと1死で消えた。2点リードの5回1/3で降板。

 勝ち投手の権利を持っていたが、9回2死一、二塁から馬原がフェルナンデスに左翼線へ同点適時二塁打を浴び、ホールトン(18勝)、和田(16勝)に続くチームから3人目の15勝到達はならなかった。右腕は「勝ちがつかなかったのは仕方ない。もっと投げたかったですね」と悔しがった。チームからシーズン15勝以上が3人なら、82年の巨人(江川19勝、西本15勝、定岡15勝)以来29年ぶり。球団では66年以来の快挙のはずだった。それでも先発転向1年目で14勝8敗は立派な成績。この1勝はCSで取り戻す。

 ▼ソフトバンク・馬原(救援失敗に)状態は悪くなかったけどストライクが集まってしまった。

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