法大 V争い踏みとどまる

[ 2011年10月17日 17:12 ]

 東京六大学野球リーグ第6週第3日は17日、神宮球場で3回戦2試合を行い、法大が2―0で早大に勝ち、2勝1敗で勝ち点を3に伸ばして優勝争いに踏みとどまった。立大は慶大に4―1で逆転勝ちし、2勝1敗で勝ち点2。

 各校とも残り1カードとなり、勝ち点4で首位の明大は22日からの第7週で東大と、法大は立大と対戦する。

 法大は三上朋が7安打完封で4勝目。立大は0―1の6回に5安打を集めて4点を奪った。小室は完投で2勝目。

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