慶大・伊藤今季初打点「気持ち的には楽になりました」

[ 2011年10月17日 06:00 ]

東京六大学野球第6週第2日 慶大5―3立大

(10月16日 神宮)
 2回戦2試合が行われた。第1試合は早大が法大に4―3で勝ち、第2試合は慶大が伊藤隼太外野手(4年)の適時打などで立大を下し、それぞれ1勝1敗のタイに持ち込んだ。首位の明大を追う早大と法大だが、17日に勝ち点を落とすと優勝の可能性が消滅する。

 慶大は対戦校の厳しいマークに苦しんでいるドラフト1位候補の主砲・伊藤がようやく今季初打点を挙げた。5回2死一、三塁で左腕の大沢から右前に痛烈な適時打。「今季まだ(打点が)ゼロだと分かってたので、気持ち的には楽になりました」と話した。7回の第4打席でも痛烈なライナーを放ったが、二塁正面。江藤省三監督は「あれが上に上がらないとね。もう少しかな」と主砲の長打に期待していた。

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