榎田、痛恨の被弾「失投。力のなさ。精神力の弱さ」

[ 2011年9月28日 06:00 ]

<ヤ・神>6回2死満塁、榎田が川端に勝ち越しの満塁弾を浴びる

セ・リーグ 阪神4-8ヤクルト

(9月27日 神宮)
 阪神は小刻みな継投も実らず、痛い逆転負けで首位との3連戦初戦を落とした。1点リードの6回に4番手・福原が同点に追いつかれると、代わった榎田が川端に満塁本塁打を被弾。

 新人左腕は「失投。力のなさ。精神力の弱さ」とうなだれた。真弓監督は「先発がしっかり試合をつくらないと。ああなると苦しい展開になる」と、2回1/3を3失点で降板した先発スタンリッジの乱調を敗因に挙げた。

 ≪球団新人左腕の記録更新≫榎田(神)が27日のヤクルト戦(神宮)で今季52試合目の登板。球団新人左腕投手としては92年弓長の51試合を抜いて最多登板となった。

 ▼阪神・スタンリッジ(2回1/3を3失点で6敗目)勝利に貢献できなくてとても残念。ブルペンに負担をかけてしまった。

 ▼阪神・マートン(3回に一時逆転となる12号3ラン。5試合連続打点)自分の成績より勝つことが大事。きょうは勝つことができなかったので…。

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