上原、想定外救援で好投「まさか…が良かったのかも」

[ 2011年9月28日 06:00 ]

エンゼルス戦の6回途中に登板し、1回1/3を無安打無失点だったレンジャーズ・上原

ア・リーグ レンジャーズ4―3エンゼルス

(9月26日 アナハイム)
 レンジャーズの上原が今季初の6回からの救援で好投した。1点リードの2死満塁でマウンドに上がって右飛でピンチを切り抜けると、7回は2三振を奪うなど1回1/3を無安打無失点。3番手投手の乱調で急きょ回ってきた出番に「まさかという感じ。逆にそれが考える隙もなかったし、良かったのかも」と振り返った。

 一方、敗れたエンゼルスはプレーオフ進出の可能性が完全消滅。登板機会のなかった高橋は、来季までの2年契約を結んでおり「そりゃあ悔しい。また来年、一から自分たちの戦いをするだけです」と前を向いた。

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