ソフトバンク 1歳違いの新コンビ 遠征から戻ると有名ラーメン店直行

[ 2011年9月28日 07:59 ]

<ソ・日>6回無死二塁、中越えに2ランを放ちガッツポーズする松田

パ・リーグ ソフトバンク10-1日本ハム

(9月27日 ヤフーD)
 ソフトバンクの15安打10得点の猛攻を締めくくったのは、今季3試合目の4番に座った松田。6回無死二塁、多田野の初球スライダーを中堅右へ運ぶ24号2ランを放った。

 その松田の前で首位打者の貫禄を示したのは内川だ。2回に3点を先制し、なお2死三塁で「野手の間を抜けばいいと思った」と右前適時打を放つと、4回1死二塁でも中前へ適時打。今季13度目の猛打賞で打率を・338に挙げ、2打点を加えた67打点は08年に並ぶ自己最多となった。

 1歳違いの新3、4番コンビは息もぴったりだ。仙台遠征から戻った26日、細川とともに3人で福岡空港から市内の有名ラーメン店へ直行した。「スーツ姿の3人が、スーツケースを転がしながら、食べに行きました」と松田。プライベートの時間まで共有する仲の良さは、グラウンド内の一体感を高めている。

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