お立ち台では緊張…若手の明石と福田で4打点

[ 2011年9月28日 22:59 ]

パ・リーグ ソフトバンク7―0日本ハム

(9月28日 ヤフーD)
 ソフトバンクは若手の明石と福田が計4打点と活躍した。

 2回は1死二塁から福田がバント安打を決め、続く明石が先制犠飛。4回は1死二、三塁から福田が中前適時打を放ち、明石も2点右前打で続いた。25歳の明石は「秀平(福田)がつないでくれて、何とか打ちたいと打席に入った」と喜んだ。

 22歳の福田は2盗塁に加え、6回にも右前打をマーク。「猛打賞(1試合3安打)は初めて。本当にうれしい」。お立ち台では緊張のあまり足が震えたことも照れ笑いしながら明かした。

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