橋本、藤村…若手奮闘に指揮官満足「形ではなく結果」

[ 2011年9月28日 06:00 ]

セ・リーグ 巨人4-1横浜

(9月27日 横浜)
 2試合連続8番・中堅で先発した巨人の21歳・橋本が、5回無死満塁で二塁走者として坂本の左犠飛で果敢に三塁を陥れた。22歳の藤村も、無安打ながらバントに犠飛と仕事をこなして原監督は「若い選手が頑張って、数少ないチャンスをしっかり生かした」と満足げ。

 4点中3点が犠飛によるものだったが、指揮官は「形ではなく結果というか。ポテンヒットとか詰まってもそういう頑張りを出さないと駄目。ノー・エクスキューズです」と独特の言い回しで打線に奮起を促した。

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