黒田 200投球回&自己最多Kで“有終の美”飾る

[ 2011年9月28日 06:00 ]

ナ・リーグ ドジャース4―2ダイヤモンドバックス

(9月26日 フェニックス)
 27日(日本時間28日)のダイヤモンドバックス戦で今季最終登板となるドジャースの黒田が、キャッチボールなどで調整した。自身初の200投球回へあと4。奪三振も自己最多の159にあと3と迫っており、有終の美を目指す。

 また、26日のダ軍戦では3冠王を狙うケンプが38号3ランを放ち、123打点とともにリーグトップを独走。ただ、打率は上位2人に1分差の・324で、「(3冠は)簡単にはいかないよ」と話していた。

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