選手会・松原事務局長「最低限の要求しかしてない」

[ 2011年9月28日 06:00 ]

WBC参加問題

 選手会の松原徹事務局長は、ポール・アーチー副会長の主張に対して「われわれはWBCの権利を侵すつもりはない。収支計算をしてもチケット収入、放映権料で収益は上がるはず。参稼報酬を上げろと言ってるのではなく、本来は日本にあるべき権利を求めているだけです」と強調。

 回答期限についても「それは向こうが一方的に指定したもの。交渉では最低限の要求しかしてない」。また、選手会長の阪神・新井は日本の選手がMLB選手より45%多い出場報酬を受けていたとする点に「WBCIの収支報告書にそんな記載はなかった。理解できない」と語気を強めた。

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