ミスで連勝ストップ…渡辺監督「負けるべくして負けた」

[ 2011年9月28日 22:17 ]

パ・リーグ 西武2―4楽天

(9月28日 Kスタ宮城)
 連勝が10で止まった西武の渡辺監督は「きょうはミス。負けるべくして負けた試合」と、さばさばとした様子で振り返った。

 序盤から再三、好機を得たが、得点は三回の2点だけ。痛かったのは送りバントのミスで、二回無死一、二塁では秋山が、七回無死一塁では原が失敗した。渡辺監督は「ああいうところで決められないのは気持ちの弱さが出ている」と指摘した上で「次はしっかり決められるようにしたい。明日からの試合が大事になる」と話した。

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