主砲・伊藤 プロ投手にタイミング合わず3三振 

[ 2011年6月27日 17:11 ]

練習試合 大学日本代表2-5イースタン混成

(内海・島岡ボールパーク)
 イースタン混成相手に5失点を喫した投手陣に歩調を合わせるように、打線も6安打2得点と快音に欠けた。
 先発した巨人の小野淳平投手の力のある球を打ちあぐね5回まで無得点。6回から継投したヤクルト・日高亮投手、日本ハム・榎下陽大投手からは拙守もあり1点ずつ奪ったが、芯でとらえて外野まで運んだ打球は数えるほど。特に4番に座った慶大の伊藤隼太外野手(4年)はタイミングが合わず第3打席まで3連続三振。30日の渡米を前にやや暗雲が立ち込める内容となった。

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