和歌山箕島 故尾藤元監督にささげる甲子園目指す

[ 2011年6月27日 06:00 ]

 第93回全国高校野球選手権大会(8月6日から15日間、甲子園)の地方大会は26日、南北北海道大会と、沖縄大会の合計27試合が行われた。また、大阪、和歌山、愛媛大会の組み合わせが決まった。

 今春県大会で19年ぶりの優勝を果たして勢いに乗る古豪・和歌山箕島が、3月に亡くなった尾藤公元監督(享年68)へささげる夏の大舞台を狙う。初戦の相手は日高高中津分校。春季近畿大会前に故人宅を訪問した際、さとみ夫人から「(夫の)写真を持って(夏の甲子園のベンチに)入らなアカンでしょ」と激励を受けたという松下監督は「僕自身もその思いは強い」と、27年ぶり7度目の夏切符獲得へ意気込んだ。

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