ピンクが似合う!?福浦 復刻版ユニホームで決勝打

[ 2011年6月27日 06:00 ]

パ・リーグ ロッテ3-2オリックス

(6月26日 QVC)
 ロッテの福浦が8回2死一、二塁で左中間二塁打。貴重な追加点を叩きだした。

 9回に2点を返されて1点差に迫られただけに、際立つ一打となったが「僕が打たなきゃ1―0で勝っていたかも」と笑った。この日は92~94年に使用したピンク色のラインが入った復刻版ユニホームを着用。現役でただ1人当時を知る18年目のベテランは「懐かしいなと思いました」。チームも同ユニホームでは今季2戦2勝として笑顔だった。

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