松井 ハラデーに封じられ「相手が良かった」

[ 2011年6月27日 10:10 ]

フィリーズ戦の1回、空振り三振に倒れたアスレチックス・松井

 アスレチックスの松井秀喜外野手は26日、フィラデルフィアでのフィリーズ戦に「4番・左翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は空振り三振、二ゴロ、二ゴロ、一ゴロで打率は2割2分2厘。チームは1―3で敗れた。

 ▼松井の話 (ハラデーに無安打に抑えられ)相手が良かった。ゴロを打たせる投手だから、それにはまった。少しずつずらされている感じ。(空振り三振は)振ってない感じだったが、仕方がない。(指名打者のない敵地で5試合に守備に就き)打席のブランクがなかっただけでもいい。その辺はプラス。ちゃんと守ることができて、体が大丈夫だったので良かった。(共同)

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