藤岡15日ぶり実戦 プロ2軍相手に2失点

[ 2011年6月27日 14:06 ]

先発し2回2失点に終わった東洋大の藤岡

 第38回日米大学野球選手権大会(7月4日開幕、米国)に臨む大学日本代表が27日、イースタンリーグ混成チームと練習試合を行い、今秋ドラフトで1位指名が予想される東洋大・藤岡貴裕投手(4年)は先発し2回2失点に終わった。

 リーグ戦、大学選手権とフル回転し、17日から3日間に渡って行われた日本代表先行候補合宿では疲労を考慮し登板を回避した藤岡。この日は大学選手権決勝以来15日ぶりの実戦となったが、直球はキレを欠き、変化球も制球が定まらず本調子からは程遠い内容。2回を投げ3安打2四球で2点を失い、本大会へ不安を残した。

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