ヤクルト貧打 両助っ人が負傷欠場&不振

[ 2011年6月27日 06:00 ]

セ・リーグ ヤクルト1-4横浜

(6月26日 神宮)
 ヤクルト打線が須田を打ち崩せなかった。前日の同戦(神宮)で左足首を捻挫したホワイトセルが欠場。迫力不足の打線は初回2死満塁のチャンスで宮本が遊飛に倒れ、その後も主導権を握れなかった。

 4打席無安打の5番・バレンティンはこれで26打席連続無安打。その間に9四球を選んではいるが、伊勢総合コーチは「ステップのときに左サイドがつぶれる。これが本来の姿かも」と、リーグトップの16本塁打の主砲の不振を嘆いた。

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