巨人が福島で交流会!相馬市出身の鈴木「有意義な時間」

[ 2011年6月27日 18:57 ]

福島県内の小中学生を指導する巨人のラミレス選手(中央)、長野選手(中央左)ら

 28、29日に東日本大震災後に福島県内で初めてプロ野球の公式戦を行う巨人は27日、ヤクルト2連戦の会場となる郡山市開成山球場で、同県内の約300人の小中学生らと交流会を行った。同県相馬市出身の鈴木は「子どもたちの笑顔が見られたし、有意義な時間だった」と話した。

 ラミレスや阿部、小笠原、高橋ら15人が参加した。雨天のため屋内のブルペンに集合し、野球教室では選手が手本を見せながら熱心に指導。質疑応答などでも盛り上がり、室内には子どもの笑い声が何度も響いた。

 大熊町から会津若松市に避難している大熊中3年の平本拓登さんは「うれしかった。小笠原選手にバットの出し方を教わりました」と感激した様子だった。

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