菅野 プロ相手に2回1失点 同窓対決は1勝1敗

[ 2011年6月27日 17:20 ]

8回から5番手で登板した東海大の菅野智之投手

練習試合 大学日本代表2-5イースタン混成

(内海・島岡ボールパーク)
 第38回日米大学野球選手権大会(7月4日開幕、米国)に臨む大学日本代表が27日、イースタンリーグ混成チームと練習試合を行い、守護神として起用されることが濃厚な東海大・菅野智之投手(4年)は8回から5番手として登板し、東海大相模時代の後輩・大田泰示外野手と先輩の田中大二郎内野手(ともに巨人)と対戦したときには客席から大きな歓声がわいた。

 8回1死満塁のピンチで迎えた大田には内角の直球を連続。力でねじ伏せようとしたものの、4球目を外野まで運ばれ犠飛を許した。9回の先頭で迎えた田中には一転して変化球攻めで追い込むと、最後は内角の直球で空振り三振に切ってとった。菅野は2回を投げて3安打を浴び1失点で守護神としては不満の残る結果に終わった。

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