松永 指揮官にも遠慮なし!左キラーで開幕1軍だ

[ 2011年2月16日 06:00 ]

ブルペンで投球練習を行う松永

 昨季途中から横手投げに転向した西武の6年目左腕・松永が、左キラーでの開幕1軍入りを狙う。15日のブルペンでは、左打席で球筋をチェックしていた渡辺監督から「厳しく投げてこい」とゲキを飛ばされると、内角への直球、シュートで胸元をえぐった。

 「まずはあそこに投げられないと。上から投げるよりも的をつくれて投げやすい。とにかく結果を残してシーズンに入りたい」。工藤、土肥が抜けただけに、中継ぎ左腕は貴重な存在。指揮官は「左の内側に投げられないと、左打者は打ち取れないからね。松永はもともと制球ミスが少ない投手だから面白いかもしれないよ」と期待を寄せた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年2月16日のニュース