金「つかめてきた」3年ブランクも手応え1失点

[ 2011年2月16日 06:00 ]

新外国人選手の金炳賢は1回を1失点

◇紅白戦 紅組4-4白組

(2月15日 久米島)
 楽天の新外国人・金炳賢(キム・ビョンヒョン)が5回に紅白戦に初登板し、1回1失点。先頭・大広に死球を与え、2死三塁から横川にこの日最速137キロ直球を右中間二塁打された。それでも本人は「少しずつだけ真っすぐの感覚がつかめてきた」と手応え。

 メジャー通算86セーブのサブマリンも3年間のブランクがあり、より下半身を使った投球フォームに改造中。先日は同じ下手投げの山田久志氏(元阪急)にシンカーの投げ方を学び、星野監督も「いいシンカーやった」と話した。

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