朴賛浩2回零封 ボーク指摘も「解決した」

[ 2011年2月16日 06:00 ]

紅白戦に初登板した朴賛浩は、2回を3安打無失点に抑える

◇紅白戦 紅組1-2白組

(2月15日 宮古島)
 オリックスの朴賛浩(パクチャンホ)(パイレーツ)が紅白戦に初登板し、2回を3安打無失点。「多少ミスはあったが、思ったところに投げることができた」とメジャー通算124勝の貫禄を示し、岡田監督も「ストライクはいつでも取れる感じやな」と制球の良さを評価した。

 ただ、課題も浮き彫りになった。2回1死一、二塁から荒金を二ゴロ併殺打に仕留めたが、セットポジションについて審判員から「止まっていない。日本ではボーク」と指摘される場面もあった。以前も投球練習後に審判員から指摘を受けていた動作。特別ルールのためボークは適用されなかったが、岡田監督は「日本の方が厳しいからな」と話した。それでも、登板後に細かく質問し「気になっているところが何点かあったが、解決した」と納得した様子だった。

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