中日 大野、焦らず基本から

[ 2011年2月4日 18:19 ]

 左肩の調子が万全でないため、2軍でスタートした中日ドラフト1位の大野(仏教大)は、まだ全力では投げられず、キャッチボールの距離も20メートルまで。それでも「焦りはない。やれることをやるだけ」と先を見据えて練習に励んでいる。

 バント処理やノックなどのメニューを、同じく2軍で調整する吉見、高橋らとこなし「大学時代よりも内容が濃いし、きつい」と悲鳴を上げた。首脳陣もじっくり育てる構えで、稲葉投手コーチは「まずはゴロの捕り方の基本から」と話した。

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