西武の「NHK」注目株の大石、菊池に負けん

[ 2011年2月4日 06:00 ]

 ローテーション入りを狙う西武の野上、平野、木村の「NHK」トリオが、そろってフリー打撃に登板した。第1クールでの登板は異例。渡辺監督は「(この時期のフリー登板は)たぶんない。サバイバルな競争だからね」と頼もしげに見守った。

 指揮官の現役時代の背番号41を背負う5年目の木村は、黒瀬のバットをへし折るなど41球で安打性の当たりを7本に抑え「大石は同級生なので負けたくない」。野上は53球で安打性は8本。その後にブルペンで151球を投げ込み「アピールしていかないと」と鼻息を荒くした。大石(早大)、菊池らとの先発5、6番手の争いは今後も激化しそうだ。

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