すっかり馴染んだ斎藤「ダルビッシュさんは意外と小さかった」

[ 2011年2月4日 10:32 ]

ダルビッシュ(左)と手の大きさを比べる斎藤

 <名護キャンプ第1クール最終日 日本ハム・斎藤に聞く>

 ――朝、宿舎から徒歩で球場入り

 「目覚めはいいです。(おとといは夜8時だったけど)きのうは10時ぐらいに寝ました。ミーティングをして部屋でテレビを見ていましたね。テレビは電源をつけているだけで、自分のニュースは見なかったです」

 ――大勢のメディアには慣れたか?

 「慣れることはないです。ちょっと疲れています。(先輩たちに迷惑をかけないように)気疲れですかね。でももっと多くのメディアに囲まれたこともあるので大丈夫です」

 ――きょうは練習前に1人でフェンス沿いをランニング

 「ここまで軽めのメニューだったので走った。きょうは(練習メニューにインターバル走もあったので)結構走れた。きのうはブルペンで投球したが、体に張りはないです」

 ――インターバル走ではケッペルと同組で激走

 「(あんな大きいのに)体力があるのでびっくりした。(ケッペルから英語は“ワンダフル”と褒められたが)そんな流ちょうな会話をしたわけではないんですけれど…」

 これで第1クールが終了。練習中にダルビッシュと手を合わせるシーンもあったが?

 「だいぶチームの雰囲気が分かってきました。ダルビッシュさんの手は意外と小さかった。自分と同じぐらいでした」

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年2月4日のニュース