由規に慢心なし…「1年じゃ駄目」と114球投げ込み

[ 2011年2月4日 17:25 ]

 ヤクルトの由規が新たに習得を目指すツーシームを交え、114球を投げ込んだ。「とにかく力まないことを意識している。ここまでは思った通りに投げられている」と明るい表情だ。昨季、初の2桁勝利を挙げた速球派右腕は「まだ成績を残せたと思っていない。1年だけじゃ駄目」と慢心はない。

 抑えの林昌勇は初めてブルペン入りし、バランスを確かめながら捕手を立たせて約30球。「セーブ王を取りたい」と目標を掲げた。5日は練習休み。

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