李スンヨプ 41発イヤーのバットに戻す

[ 2011年2月4日 06:00 ]

 オリックスの李スンヨプ(イスンヨプ)が今季のバットを06年モデルに代えることを明かした。「一番(成績が)いい時期のバットをシーズンでも使おうと思っている」。ロッテから巨人に移籍した1年目の同年は打率・323、41本塁打、108打点。日本球界ではキャリアハイだ。

 昨年までは長さ34インチ(約86・4センチ)、重さ920グラムのバットを使用していたが、今季は長さはそのままで重さ900グラムのものに変更。岡田監督も「40本塁打を打っていた頃を思い出してほしい」と期待を寄せていた。

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