小川監督 13年ぶりにドキドキ「選手がケガしないか心配で」

[ 2011年2月4日 09:22 ]

 ヤクルトの小川監督が就任後初のノッカーを務めた。全体練習後の特守でノックバットを握り、武内、田中、畠山を相手に約30分。それぞれをニックネームの「タケ、ビー、ブー」と呼んで激励し、左右に打球を打ち分けた。2軍守備走塁コーチだった98年以来13年ぶりの本格ノックに「相手がケガをしないか心配で怖かったよ。これからも何度かやります」と話した。

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