渋野日向子 通算4オーバーで予選通過厳しく「見ての通り情けない内容」 マスターズGCレディース

[ 2021年10月22日 16:51 ]

女子ゴルフ NOBUTA GROUP マスターズGCレディース第1日 ( 2021年10月22日    兵庫県 マスターズGC=6571ヤード、パー72 )

<マスターズGCレディース・第2日>4番、ティーショットを待つ間談笑する(左から)青木瀬令奈、稲見萌寧、渋野日向子(撮影・井垣 忠夫)
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 今季2勝目を目指す渋野日向子(22=サントリー)は5バーディー、3ボギーの70で回り通算4オーバーとした。ホールアウト時点で67位と予選通過は厳しくなった。

 初日99位と出遅れた渋野は追い上げを期してスタート。1番で1メートルにつけてバーディー発進したが、2番で第2打をバンカーに入れてボギー。3番で50センチにつけて伸ばしたが、4番パー3はグリーンを捉えきれずボギー。5番で2メートル、7番で2・5メートルのチャンスを生かし前半で2つ伸して折り返した。

 後半は13番でピン側につけてバーディー。予選通過に望みをつないだが、最終18番で第2打をグリーン左のバンカーに打ち込みボギーで終えた。

 ラウンド後は「見ての通り情けない内容でした。昨日はできることをやったので、とりあえずどれだけスコアを戻せるか、減らせるかを目指しながらやっていた」と悔しそうに話した。

 先週まで5週連続トップ10入りしていたが「ゴルフはいつもいいようにいくわけではない。こういう日がいつか来ると思っていた」と絞り出した。

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