松山 マスターズに続く今年2勝目へ 首位で決勝ラウンド「いい位置にいると思うのでしっかりやりたい」

[ 2021年10月22日 14:37 ]

男子ゴルフ ZOZOチャンピオンシップ第2日 ( 2021年10月22日    千葉県・アコーディア習志野CC )

<ZOZOチャンピオンシップ 第2日>10番、ティーショットを打つ松山 (撮影・西川 祐介)
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 2位で出た松山英樹(29=LEXUS)は3バーディー、1ボギーの68で回り、通算8アンダーで単独首位に立った。

 ホールアウト後の会見では「いい位置にいると思うので、しっかりやりたい」と話した。

 この日は10番からスタート。13番パー3で第1打をピン右1・5~2メートルにつけバーディーを奪った。17番でピン手前から約10メートルを3パットしてボギーを叩くも、続く18番パー5で2オンに成功。約10メートルのイーグルトライを70~8センチまで寄せてバーディーとした。

 午後1時で気温11度。師走なみの寒さに加え、朝から雨が降り続き、ボールも飛ばす多くの選手のスコアが伸び悩んだ。松山もティーショットが曲がる場面が何度かあり、苦しんだものの、手堅くスコアをまとめる。後半は3番で5~6メートルのバーディーパットを決めて、通算8アンダーまでスコアを伸ばして予選ラウンドを終えた。ホールアウトした時点では2位に2打差をつけた。

 今大会は東京五輪以来の国内戦となるが、マスターズの優勝後に日本の観客の前でプレーするのは初めてだ。

 前週のCJカップは3日目に74とスコアを落とし、最終的に59位だった。それだけに「(前週は)ああいう終わり方だったので、あしたも頑張りたいと思います」と気を引き締める。前回日本で開催された19年大会は2位だった。マスターズに続く今年2勝目へムードは上向きだ。

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