ジャンプ高梨沙羅 新ヘルメットに鶴のデザインで“恩返し”誓う! 22日全日本選手権開幕

[ 2021年10月22日 05:30 ]

新調したヘルメットを手にする高梨
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 ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)が22日に開幕する全日本選手権(札幌)に臨む。

 来年2月に北京五輪を控えた今季からレッドブルのヘルメットをオリジナルモデルに新調。自身のアイデアが盛り込まれ、練習拠点のプラニツァと故郷・北海道の山々、風の流れをイメージした雲、後頭部の中央には鶴をデザインした。「日本を象徴する鶴のように大きく羽ばたきたい。結果を残して恩返ししたい」と“鶴の恩返し”を誓った。

 また、平昌五輪金メダリストのルンビ(ノルウェー)が今季の回避を表明し、「寂しい」と語った。

 全日本選手権は夏仕様の助走路で22日ノーマルヒル、24日ラージヒルを実施。「いい内容でまとめ、冬につなげたい」と抱負を口にした。

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