水谷隼「家にいたら自分が死んじゃう」 中学生時代にドイツ留学を決めた理由明かす

[ 2021年10月22日 22:52 ]

卓球の水谷隼
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 東京五輪の卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼(32=木下グループ)が22日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、卓球が大嫌いだった幼少期時代を振り返った。

 「現在の職業を親に賛成された?」という話題に「だいたい両親が子供にやらせる」と水谷。水谷の両親も卓球経験者で、兄弟も卓球をしていたが「僕は卓球をやりたくなかった。本当に大嫌いで」と幼少期を振り返った。

 中学1年生の時に「やめる」と両親に伝えたが、次の日に「来るんだ」と引きずられて練習場に連れていかれたという。そして中学2年生の時に「ドイツ来ないか?」と誘いを受け、「喜んで家から出ました」と明かした。

 家の環境よりも「ドイツの方が楽だと思った」とし「とにかく家にいたら自分が死んじゃう」と厳しい両親から離れたかったと振り返る水谷。ただ、両親は水谷がドイツに留学してから「仏になった」と優しくなり、海外生活をすごく心配されたことを語った。

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