ミズノの金井、市川、和田に「卒業記念」の金色スパイク 「一生、家宝」

[ 2021年9月26日 19:47 ]

全日本実業団対抗選手権 ( 2021年9月26日    ヤンマースタジアム長居 )

今季限りで引退をする市川華菜(右)、金井大旺、和田麻希は、所属するミズノから記念の金色のスパイクを贈呈された
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 今季で引退するミズノ陸上クラブ所属の3選手が、会社から金色のスパイクを贈呈された。全日本実業団対抗選手権終了後、大阪市のヤンマースタジアム長居で渡された。それぞれの足型から作られた完全オリジナルの記念品を受け取った東京五輪男子110メートル障害代表の金井大旺(25)は「こんなサプライズがあるなんて、ビックリしています。はきたいけどはけないです」と喜んだ。28日に訪れる26歳の誕生日の前祝いになった。

 12年ロンドン五輪代表の女子短距離・市川華菜(30)は「一生、家宝として家に飾ろうと思います」と涙。09年世界選手権代表の女子短距離・和田麻希(34)は、12月に結婚式を控えるとあって「ウエルカムボードに飾ろうと思います。ミズノ所属だからこそ、こんな最後をしてもらえた」と感謝した。 

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