中大は前半の失点響き黒星開幕 後半3トライ返すも ラグビー関東大学リーグ戦1部

[ 2021年9月26日 16:44 ]

ラグビー関東大学リーグ戦1部   中大22―50日大 ( 2021年9月26日    埼玉・熊谷ラグビー場Bグラウンド )

<日大・中大>前半、ラインアウトで競り合う日大(左側)と中大のFW勢
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 中大は後半に3トライを返したものの、前半の失点が響いて日大に敗れた。

 複数のチームに新型コロナウイルス感染症の陽性者が出て、当初の予定から2週間遅れで開幕したリーグ戦1部だが、中大は昨春からここまで1人の陽性者も出していない。松田雄監督は「昨年から主将を中心に厳しいルールを作り、1人も陽性者を出さずに来たのは誇り」と話しながらも、「明日はわが身。自分たちが迷惑を掛けることもあると思う」と他チームを慮った。

 試合は後半にバックス勢がスペースを突くアタックを見せて3トライを奪うも、前半の31失点が重く響いた。松田監督は「日大以上の気持ちで挑まないといけなかったが、相当日大が上回り、この結果になった」と反省。プロップ茂原隆由主将(4年)も「重いFWに低さで対抗しようとしたが、止めきれなかった。意志をもっと前面に出せば、いいゲームができた」と話した。

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