世界アマチュアランキング1位の中島啓太がV プレーオフ制し、史上5人目のアマチュア優勝

[ 2021年9月26日 15:14 ]

<パナソニックOP・最終日>アマ優勝の中島啓太は優勝カップを掲げる(撮影・井垣 忠夫)
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 男子ゴルフのパナソニック・オープン(賞金総額1億円、優勝賞金2000万円)は24日、京都府城陽市の城陽CC(6967ヤード、パー72)で小雨の降る中、最終ラウンドを行った。

 首位に1打差の4位からスタートした世界アマチュアランキング1位・中島啓太(21=日体大3年)が通算18アンダーで並んだ永野竜太郎(33=フリー)とのプレーオフを1ホール目のパーで制し、倉本昌弘(1980年中四国オープン)、石川遼(2007年マンシングウェアKSBカップ)、松山英樹(2011年三井住友VISA太平洋マスターズ)、金谷拓実(2019年三井住友VISA太平洋マスターズ)に続くツアー史上5人目のアマチュア優勝を飾った。

 大岩龍一(23=ディライトワークス)が通算17アンダーの3位。首位に1打差の4位からスタートした女子プロゴルファー・河本結の弟・力(21=日体大4年)は78とスコアを崩し、通算8アンダーの20位だった。

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